センター英語190点への道 part2

投稿日:2019-03-31 更新日:

こんにちは。

前回のpart1では、センター英語(筆記)で190点を取るためにどこで何点とるべきかについてお話ししました。

今回は、具体的にどのように勉強していったらいいかについてお話しします。

なお、英語の勉強計画や時期については「英語の勉強法」という過去の記事で触れていますので参考にしてください。

発音問題(第1問)

前回、「満点をとるべき分野だ」とお話ししました。なぜなら、出る問題はほぼ決まっているからです。

誰が見ても発音が分かるような単語ではなく、ややこしく、また綴りから発音が想像できない単語は限られています。

GWなどを利用して集中的に覚え、あとは月に数回程度復習して直前期にまたやり直せばたいていは上手くいくのではないでしょうか。

おすすめの参考書は、旺文社の「頻度順 音でおぼえる発音・アクセント」です。必要な内容が網羅されており、多すぎず少なすぎず、これさえやれば他は必要ないでしょう。

また、A5サイズで幅も薄いので持ち運びしやすく、通学時や旅行先でちょっと確認したりするのにぴったりです。

構文問題

どう勉強したらよいか分からない人も多いと思いますが、英語勉強の中隔とも言えるところではないでしょうか。

また、個人的に思うことは、短文を暗記するより、短めの文章の構文を取り全訳するという作業を何回もやる方が成績は伸びるような気がします。

この時、構文をとったものと和訳を先生(学校でも塾でも構いません)に添削してもらう方が、やりっぱなしよりずっと効果的です。

おすすめの問題集は、オーソドックスですが旺文社の「基礎英文問題精講」が一番良いのではと思います。

candy
ちなみに、私はこれを高2の時にやらされていました。今考えてもハード。。。

また、難しい物に挑戦したい人は、研究社の「英文解釈教室」がいいのではないでしょうか。

長い間改訂されていませんでしたが、やっと2017年に新装版が発売されました。

分厚くて難しいですがやり応えがあります。

センター英語第3問対策

これは一重に第3問を何度も解くしかありません。

その際に、「どこを、なぜ間違えたのか」を必ずノートに文にして書いて下さい。

自分がなぜ間違うのかを自分で理解しない限り、第3問はなかなか伸びません。

文法問題

文法問題はある意味量をこなせば満点を取れなくもないのですが、1年の受験生活を想定して完璧にしようと言うのは意外と難しいのではないでしょうか。

やはり4~8月の間に何度も繰り返し、間違わなくなるまで問題集を解き続けながら、教科書等も参照するのがいいのではないでしょうか。

おすすめの問題集は桐原書店の「Next Stage 英文法・語法問題」です。

いわゆる『ネクステ』です。持っている方も多いのではないでしょうか。

教科書と問題集2つの役割を同時に持っており、非常に使用しやすくビギナーにはぴったりです。

また、高校生なら数研出版の黄チャートの「デュアルスコープ総合英語」を使っている人も多いみたいですよ。

難易度は低めですが苦手な人にはちょうどいいかもしれません。

また、ネクステでは物足りないという人(特に高卒生)やもっと詳しい参考書が欲しいという人には、旺文社の「ロイヤル英文法―徹底例解」をおすすめします。

いかつい見た目ですが、とにかく調べたいことなら何でも載っています。

全般的に学びたい人よりも、細かい穴を埋めたい人におすすめです。

英語長文

これは、二次試験対策とセンター過去問演習に尽きます。

改めて何か解くということは必要ないでしょう。

最後に

いくら万全の準備をしていても、当然本番で想定外のミスをしてしまうこともあります。

簡単な問題やいつもなら絶対に間違わないところで失点してしまう可能性が大いにあります。

ですが、190点を目標にした勉強を行い、190点以上を取るつもりでいたら、よほどのことがない限り180点は下りません。

少なくとも9割程度は取れるでしょう。

これは、東大・京大・医学部に高い確率で合格できる点数です。

ですので、「失敗しても合格圏内」でいるために、センター英語190点を目指していきましょう。

 

 

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candy

受験指導系のアルバイトをしている現役医学生。受験生の頃の経験や学習方法について気まぐれに更新しています。マイブームはカメラとお笑い

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