センター英語190点への道 part1

投稿日:2019-03-30 更新日:

こんにちは。

candy
そろそろ入学シーズンですね。桜も全国的に開花しつつあります

今回は、東大・京大・医学部を志望する受験生のために、センター英語(筆記)190点以上を取るためのコツを話していこうと思います。

 

以前「医学部受験のセンター目標点」というブログでもお話ししましたが(下参照)、センター9割という目標にできるだけ近づくためには、英語で190点近く取ることが必要になります。

つまり、10点しか失点できないということです。

では、英語の各大問ごとにどれぐらいの点を取ればよいのでしょうか?

もちろん、すべて95%の得点を取れというわけではありません。

ちょうど10点失点すると想定すると、どこで失点を許すべきでしょうか?

失点の想定

結論からいうと、人によって違います。

こう言ってしまうと元も子もないのですが、もちろん全員に共通することもあります。

1つ目は、長文(第4~6問)で2問以上は落としてはいけないということです。

なぜなら、配点が5~6点と高く、さらに「相応の二次力がつけば、ミス以外で間違えようがない」からです。

2つ目は、トリッキーな第3問での失点を予想しておくことです 。

前半の問題であるにも関わらず、毎年ややこしい内容で受験生を戸惑わせる第3問を苦手にしている人も多いはず。 

英語が得意な人も、ちょっと気を抜くと簡単に落としてしまうところでもあります。

ゆえに「第3問は満点を取るつもりでいよう!」というのは、どれだけ英語が得意でも危険だと言えます。

3つ目は、第2問のB、Cは落とさない、ということです。

比較的難易度の低い文法問題にも関わらず、配点は高めの4点もあります。

ここを普段から落とすようだと、190点以上は厳しくなってくるでしょう。

また、190点以上に限らず、第1問の発音問題は満点を取れるところなので基本的に失点対象ではありません!

おすすめ(?)失点パターン

以上のことから、私がお勧めするパターンを3つ挙げておきます。

  1. 文法苦手さん・・・第2問Aで2問失点、第3問で1問失点
  2. 長文苦手さん・・・第3問で1問失点、第4~6問で1問失点
  3. 第3問苦手さん・・・第3問で2問失点

他にも組み合わせはありますが、以上の3つが現実的ではないかと思います。

苦手がわからないという方へ

さて、ここまで書きましたが、みなさんは上記の3つのパターンのうちどれに当てはまりそうですか?

「どれも苦手だ!」と思っている方もたくさんいるでしょうが、勉強してみて自分はどこが一番伸ばせそうかを考えてみましょう。

 

高校三年生のみなさんはまだ過去問をあまり解いたことがない方が多いでしょうから、どこが伸びるかよくわからないと思います。

そういう場合、実際に190点を取るための対策を練るのは秋冬以降でいいと思います。

ただし、夏までに170点は取れるようにしておいてください。

candy
次回は、上記の対策を立てたうえでどのように勉強していったらよいかを参考程度にお話ししたいと思います

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candy

受験指導系のアルバイトをしている現役医学生。受験生の頃の経験や学習方法について気まぐれに更新しています。マイブームはカメラとお笑い

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